≪ 其の四 ≫ UP料金に注意 !?

航空券を購入する際には、様々な条件に応じて料金が変わってくる場合があります。

① 消費税(しっかりと内税表記されているかチェック)

② 出発・帰着日程や時間に伴うアップ料金

出発・帰着日程や時間の組み合わせでUP料金も変わってきます。
同じ価格のチケットでも土日往復・平日往復や午前発着・午後発着などによって、価格は区々です。
当然、土曜日出発・日曜帰着や、午前8時~10時出発、午後6時~8時位の帰着など皆さんが希望する
時間帯はアップ料金がかかってくる場合が多いですし、逆に少し早起きをする、帰り時間を遅らせる、などをして朝一や最終便など出来れば避けたい時間帯に搭乗することによって安く行ける場合もございます。

また、繁忙期などでも料金の高い期間の設定が旅行会社によって違う場合があります。

例えば、年末年始期間の設定
A旅行社   12月29日~1月4日までが年末年始の料金設定
B旅行社   12月28日~1月3日までが年末年始の料金設定


などという場合もあります。

1月4日からのご旅行をお考えの方にとってはB社の方がお得だということになります。


複数の旅行会社を見比べて比較することによって、もしかしたらお得な格安航空券が見つかるかもしれ
ません。

詳しくは旅行代理店のホームページで詳細を確認するか、お問い合わせをしてみるなどして、比較して
みると良いでしょう。

③ 旅客施設使用料(国内線では下記空港のみ費用がかかります)

 
  東京(羽田)発着 名古屋(中部)発着 北九州発着
大人(満 12歳以上) 100円 200円 300円 (注) 100円
小人(満3歳以上満12歳未満) 50円 100円 150円 (注) 50円
  (注) 2008年 10月 1日ご搭乗分から適用。

④ 人数に伴うUP料金 (宿泊パックに限る)

上述と多少種類は異なりますが、宿泊パックを購入する際、人数によるUP料金の設定があります。
3名1室の料金を基本料金として記載している旅行会社が多いので、2名・1名の場合のUP料金を必ず確認しましょう。


基本料金が安くても、希望する条件を当てはめていった結果、それなりの料金に化けてしまう可能性も
ありますので、必ず事前に確認をし、他社との比較をした上で購入する様にしましょう。